1月 11th, 2009
センター試験も終わり、いよいよ本格的に中学入試のシーズンがやってきましたね。
今朝テレビを見ていると、千葉の幕張メッセで中学入試の一番乗りになるのでしょうか、中学入試を控える入試の試験会場が移されていました。
来年はうちの子があのような会場にいるのかと思うと人ごとではありませんね。
そこの中学は、中学入試が早いということもあり、試しに受験する生徒も多いらしく、募集人数285人名のの対して、3,500人もの受験生が本日入試に挑むのだそうです。
中学入試で恒例の光景ですが、入試会場の前には各進学塾の先生たちがずらりとならんでいて、熟成たちを励ますために、早い人では、早朝5時から入試会場前で待っているそうです。
塾の先生の入試に挑む生徒へかけたい一言は、「平常心を忘れずに、自分の入試への思いを表現して来い!」だそうです。
今頃入試会場では、受験生たちが入試問題や、答案用紙に向かって真剣勝負をしている頃でしょう。
そして、入試会場前では、塾の先生たち、付き添いの保護者の皆さんが、心配しながら入試が終わるのを待っているのでしょう。
首都圏では、中学入試を受ける受験生と言うのは1万人も増加しているそうです。
このような不況のご時世であっても、子供にお金をかける親と言うのは、減るどころか、増加していると言うことですね。
我が家もその中の一家族と言うことになるのでしょうが、出来ることならば、第一志望に早々に合格してもらい、受験料が少しでも安く済んでくれると嬉しいところですね。
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12月 3rd, 2008
もうすぐ冬休みになりますね。
子供も中学入試本番まであと1年だと思うと顔つきがどことなく違ってきているような気がします(親バカ)。
O(≧▽≦)O
もうすぐ冬休みということで、通知表なんかが手渡されるのですが、私がもっぱら心配しているのは学校での通知表は生活態度や何か問題を起こしていないかだけといってもいいくらいです。
だって、塾の成績表のほうがあてになるから。。。。。。
では、学校へどうして行っているのか?って世間から突っ込まれそうですが、学校の授業だって大切ですよ。
学校で習うことをベースにしてそこから塾で応用問題を解く枝を広げていくわけですからね。
まあ、学校での成績表がまったく気にならないかって言うとうそになるのですが、通知表だけじゃ詳細なことが分からないじゃないですか。
だから、通知表では生活態度がどのようであるかに対して重点を置いているのです。
あと、我が家では国語と算数だけ塾で習っているので、その他の教科の成績もですね。
この結果しだいで日ごろの勉強する問題集をどの教科に重点を置くべき家など測っているのですから。
あ、やっぱり通知表、大切だわ。
それに、学校の先生も中学入試に対して積極的に指導してくださるので、助かります。
と言っても、勉強はあくまで平等ですよ。問題を出してくれるわけでも何でもありませんが、親としては精神的に助かります。
三者面談での先生からのアドバイスなどですよ。
ココが苦手そうだとか。
公立の小学校だと、中学入試に対してノータッチしたい先生もいらっしゃいますが、あたりでしたね。
来年もこのように中学入試に対して積極的に話してくださる先生が担任になってくれるとうれしいです。
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11月 12th, 2008
6年生のお子さんをお持ちの家庭では、いよいよ受験へのカウントダウンが始まっているのではないでしょうか。
塾では、6年生が入試が始まると学年が一つ繰り上がることになります。
従って、もうすぐ6年生になるのですが、その前に、今年のクリスマスはひとつ派目を外して大盛り上がりするつもりです。
何故って?
だって来年はそんなことできないでしょ?
まあ、息抜きくらいには出来るけど、1日中「メリークリスマス~」なんてしてたら、子供の方からクレームが来そうですからね。
勿論ケーキやディナー、プレゼントは用意しますけど、あまりはしゃぐことは控えようと思っています。
子供が受験勉強に頑張っているのに、外野だけが楽しんでいては、勉強する気もなくなりますからね。
ということで、今年は我が家にじいちゃん・ばあちゃんを招いてパーティーを計画しています。
そうそう、じいちゃん・ばあちゃんは小学生の孫が受験勉強していることに対してあまり賛成ではないようです。
子供は外で遊ぶのが一番の仕事!!と考えているようで。まあ、私もそうして育てられてきているわけですから、親の考えはよく分かるし、その育てられ方に対して不満があるわけではありませんが、「本人がしたいって言ってるんだから、やりたいようにさせているだけ!」と言っています。
一時期は私や主人が子供に中学入試を強要しているのではないかと疑っていた両親も、孫の口から「あそこの学校へ行きたいんだ♪」とうれしそうな声を聞いてしぶしぶ納得したようですよ。
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9月 28th, 2008
入試までいよいよカウントダウンが始まる季節になりましたが、小学6年生の方々は、そろそろ本格的に過去問題に取り組み出しているところではないでしょうか。
休日など家にいるときには、入試が行われるであろう時間帯に過去の入試問題を解いてみるのも緊張感があっていいかもしれません。
過去問題に取り組むことは、良いことです。
受験する学校の出題傾向が把握できますし、問題分の書き方もそれぞれ言いまわし方に特徴があることもあるので、早い時期からそれらに慣れておくと、入試の時と言うのは大人であろうと子供であろうと緊張し、舞い上がってしまうものです。
悲しいことに、日本人と言うのは緊張しやすい体質なのだとか。
これはアジア系の民族に多く見られるそうなのですが、そのためか日本人はオリンピックなどでもプレッシャーに弱いと言われますよね。
ですから、今のうちからテスト問題に慣れておくと、出題傾向が分かるだけでなく、平常心になりやすいという、メリットもあるのです。
あと、プレッシャーに弱いということからも、試験当日の親御さんの子供への接し方も、気を引き締める程度の励ましならいいのかもしれませんが、プレッシャーを与えすぎると、頭の中が真っ白になるということも想定されますので、生れて来てからわずかに10年足らずの子供相手にあまり厳しい言葉を言わないようにしてくださいね。
試験当日で一番大切になってくるのは平常心です。
それが出来るためにも常日頃から入試問題を把握することがいいのです。
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9月 7th, 2008
最近テレビはドラマが終了してちょうど狭間。
世の中は特別番組と称したバラエティー番組でもちきりです。
その中でも、クイズ番組に、難関校の生徒さん達が問題に参加していましたね。
お子さんの中には、憧れの学校のお兄さん・お姉さんが解いている問題と言うことで、熱心に見ている人もいたのでは。
クイズだと楽しく解けるものも、テストなどになると突然堅苦しく感じてきますよね。
ですから、勉強をしていく時も、堅苦しく考えずに、楽しんでやるぞと肩の力を抜いて解いてみてください。
勉強のスピードがぐんと上がりますよ。
ちなみにこれは、勉強嫌いののび太君にドラミちゃんが宿題をクイズに見える道具を使ってみたら、のび太君があっという間に宿題を終わらせたことからも実証済み!?です。
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8月 17th, 2008
「まずは基本から!!」
中学受験の入試問題で出題される計算問題は、そのほとんどが複雑なものです。
まずはやさしい2桁程度の計算から、練習を十分につんでいくことが大切になってくるようですね。
また、どこかのサイトで解き方を言ってて、「へぇ~(古いですが・・・)」と感心したものがあります。
それは、計算の解き方です。
普通の計算の解き方をしていたのでは、時間がかかるような問題があります。
それを独特の公式を用いることによってとても簡略なものにできるのです。
進学塾のテキストなどにその解法が出ているらしいのですが、中学受験を経験していない私ではできない事ですね。
子供も私同様、算数が苦手。
そういった解法を徹底的に指導してもらうためにも、今通っている塾で、個別指導をお願いする必要がありそうですね。
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8月 2nd, 2008
中学入試問題で、私個人の学力からでしょうか、算数の中学入試問題を解いていても、難しくて解けません。
問題文を読んだだけで、もうやる気が失せてしまうような問題が多いですね。
「小学生が勉強する算数って、こんなに難しかったっけ?」
私の小学生時代は、勉強=新しく・楽しい知識が増える
といった感覚だったので、今の時代とはちがうのでしょうか。
改めて、中学受験の中学入試問題の難しさを痛感したしだいです。
かといって、ここで私があきらめていたのでは、子供にどんなに『勉強しなさい』
と言ったところで、子供には届かないでしょう。
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7月 21st, 2008
そう言われてみれば、遠い記憶をたどっていって、自分の国語の問題を思い出してみた時、
問題がスラスラ解けるときと、何度読んでも「うーん」と唸ってしまうようなときとがありましたね。
これらのことをふまえると、中学入試問題の国語の対策として有効になってくることはなんだか分かりますよね?
あなたのお子さんの、希望する中学の入試問題の過去の問題から、頻出するテーマを調べ、それに関しての知識を深めておくことですよね。
もし、過去の中学入試問題を解いてみたとき、国語で成績がいつもよりも悪かった場合は、課題文のテーマが何であったか思い出してみてください。
あなたのお子さんはそのテーマについて関心を持っていましたか?
苦手分野の話題ではありませんでしたか?
中学入試問題で成績不振の理由が分かると、解決策も見出しやすいですよね。
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7月 13th, 2008
中学入試問題で、国語の文章問題を解いていく上で必要となってくるのが、『文章の内容を理解する力』です。
このとき、いかに早く文章を理解するかにということが重要になってくきますよね。
これについては、ものごとに関する様々な“知識”や“経験”が有るか無いかが大きく左右して来るって知っていました?
もし、中学入試問題で、国語の文章が全く予備知識や関心を持たないジャンルだった場合、どうなるでしょう。
たとえ何度も読み直してみたところで、その文章を十分理解することは、できないでしょう。
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6月 30th, 2008
中・高校生になってくると、男の子は理系・女の子は文系が得意になってくるように自然となりますよね?
小学生にも男女で得意分野・不得意分野に差が表れてくるようなのです。
国語では
授業中、興味をもって挑んでいる分野が男の子と女の子とでは異なるとおり、女の子が物語や小説を得意とするのに対して、男の子は、論説文や、説明文が得意のようです。
逆に、不得意なものは女の子が論説文や、説明文なのに対して、男の子が物語や小説を苦手意識を持っているようです。
ですから、女の子は論説文や説明文を。男の子は物語や小説を重点的に勉強する必要がありますね。
まして、志望する中学の入試問題の傾向が苦手分野を多くしているようであれば尚更必要となってきますね。
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