新学期スタート

4月 19th, 2011

中学入試を目指して頑張っている6年生のみなさん、新6年生になられて、気分も新たに、勉強に励んでいることでしょう。
まだ、もう学校では授業がスタートしているでしょうが、前から塾に通っている6年生の子供にとっては、学校に授業なんて簡単だと、授業がおもしろくない、つまらない、という人もいることでしょう。
ただ、その学校の授業をどう過ごすのかも大切だと思います。
塾ではレベルの高い子供のクラスほど、基本の部分は簡単に説明するだけで、理解できるのでどんどん勉強内容が進んでいくのです。
しかし、学校ではその基礎の部分をじっくりと教えていくので、もしかして塾でなんとなくわかったつもりでいたことも、学校に授業で再度確認できると思います。ですから、学校に授業を簡単すぎるとか、わかっているからといって、無駄に過ごすことはいけません。
もしかしたら、なるほど!と納得できることもあるでしょうし、復習のつもりできちんと授業を受けてもらいたいと思います。
また、新しい学年になって、これから中学入試にむけての一年間のおおまかな学習スケジュールは把握できていますか。
親子でカレンダーと予定を見合わせて、まずは大まかに月間の予定を立ててみることをおすすめします。
そして、一週間の予定をたてますが、無理のないようなスケジュールを組むのが成功の秘訣。
あんまり詰め込みすぎて、スケジュールどおりできなくて、焦ることも中学入試にはデメリットになってしまいます。

2011年中学入試時事問題

3月 14th, 2011

今年の中学入試問題、いろんな問題がありますが、時事問題はいかがでしたか?
時事問題の対策をきちんとしている人にとっては、答えることが出来る問題でも、日頃から新聞を読むことや、時事問題に取り組んでいないと、難しいかなと思います。
参議院選挙の問題、普天間の問題、政治関係の問題は多かったようです。
単純にその問題を問うよりは、その政治的事柄の背景をきちんと把握しているのかどうかというような問題が多く、きちんとその内容を理解しているかどうかが問われる問題でしたね。問題や答えの形式も様々で、いろんな問題に対応しなくてはいけないなと実感しました。
昨年は、バンクーバーオリンピックもありましたし、サッカーのワールドカップも南アフリカでありましたので、それにちなんだ問題や、皆既日食、日本人の宇宙旅行士や国際宇宙ステーションの話題も。

さてさて、このような中学入試の時事問題を攻略するには、日頃からアンテナを張っていることが重要です。
来春中学入試を行うご家庭では、意識して時事ニュースについて普段から話すことや、新聞を読むことが大切です。これから、中学入試にむけて、どのようなニュースがあるのか、その出来事につちえ自分でどのように感じてどう思うのか、普段から意識して取り組むようにしておきたいものですね。
家族で団欒の際には、いろんなディスカッションをして日頃からどのような事柄でどう思うのかということを意識して話をするといいですね。

中学入試情報

2月 3rd, 2011

中学入試についていろいろ書いていますが、中学入試に挑む子供は4都県の小学6年生の20パーセント近くが中学入試をすると発表されていましたが、不況の影響もあって、受験する学校の数は減少してきているようですね。
平均して6校程度を受験していたピークのときに比べて、今年は5校程度だそう。
不況の問題は中学入試にも影響しているようですが、滑り止めを多く受けないといったスタンスの方が増えているようですね。
中学入試をする家は経済的には基盤がしっかりしている家庭が多いとは思います。
不況だからと中学入試をやめることはないようですが、志望する学校に行けない場合には、滑り止めを受けてランクを落としてまで、受験をして私立の学校にとまでこだわってはいないようです。
もちろん、開成中学校のような御三家といわれるような中学校では定員の三倍以上の受験者がいますが、偏差値があまり高くない中学校では定員割れというところもあるようです。
中には、公立に行くのも悪くないと考えるようになった親御さんも増えているようです。
ゆとり教育の撤退も影響しているのかもしれませんね。

中学入試の問題点はいろいろありますが、きっと子供がオーバーワークになって精神的につぶされるおそれがあるという問題はよくいわれます。
しかし、それをサポートしてケアしていく一緒に頑張っていく親御さんがいることで、頑張ることができる精神力をつけれるもの、反対にこの中学入試のメリットともいえます。

中学入試はすぐそこです

1月 20th, 2011

入試まであとわずかという方、入試がもうスタートしているという方、様々だと思います。
入試まであと2週間という方も多いのではないかと思います。
いろいろな問題に取り組んだりしたいものですが、残された時間は限られていますので、最終的に少しでも点数がとれるようにしてくよう学習に取り組んでいきたいものですね。
まず過去問題をやりきりましたか?
結構1月になってから取り掛かる方もたくさんいらっしゃいますので、まだ終わっていない方もおられるかもしれませんね。
過去問をやりきって、入試試験の傾向に慣れておくことはとても重要で、また採点をして自分の苦手なところもわかりますね。
そのあと、苦手な単元をきちんと見直して復習して身につけることはとても大事です。
時間が許す限り過去問題をきちんとやり抜き、自分のミスしやすいところ、弱点を見抜いてそれを強化していきましょう。

入試の過去問題のほかでは基本的な暗記の分野を確認することも大事です。
国語だったら漢字、社会や理科はほとんどが暗記なのですから何回も繰り返して、きちんと暗記ができているのかどうか確認をすることも大事です。

やればやるほど、自信に繋がるので、やりきった!という感じが持てるように、出来なくて不安になるような無理な量をやろうとすることは避けたいですね。
とにかく不安は残さず、自信をつけさせてあげれるように、親御さんの方も支えてあげてくださいね。
あともうわずかな期間となりましたが、風邪などひかないように頑張ってくださいね。

中学入試の問題だと思うこと

12月 6th, 2010

中学入試まであと二ヶ月あまりです。
みなさん頑張っておられるでしょうね。
過去の問題も取り組んで、苦手な単元の復習など頑張っていらっしゃることでしょう。
塾に通ってらっしゃる方、また家庭で学習されている方、中学入試といっても、様々な学校があり、取り組み方もそのご家庭では全く違ってくるかと思います。
中学入試というと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。
なんとなく暗いイメージっていう方は多いのではないでしょうか.
遊びたい盛りの子供に低学年のうちから塾に通わせて夜は遅くまで家庭でも学習させる・・・とかなんとなく可愛そうな気がするという声はあるのはもちろんです。
確かに、中学入試の問題はそこにあるような気がします。
本来正しく子供が成長するのが、難関中学へ入学することだけではないでしょう。
もちろん、合格できれば嬉しいですが。。。。
子供の正しい成長に欠かせないのは睡眠と食事と運動っていうのは基本だと思います。
1日最低でも8時間の睡眠をとりたいもの。
そして美味しく栄養のある食べ物を家族で食べること。友達と適度に遊ぶこと。
そんな簡単なことが出来ていない子供さんはたくさんいます。
これらがきちんと出来ていれば、子供は満たされていますので、勉強に取り組むことが本来はできるのだそうですよ。もちろん自分の意思で。
そうやって自分の意思で勉強の問題に取り組む子供とやらされて勉強に取り組む子供ではどちらが、後々いい結果を生むのか想像できますよね。
中学受験の目先のことばかりにとらわれていると、大事なことを見失うってこともあります。
中学入試は健全な心と体で挑みたいものですね。

中学入試問題(時事問題)

11月 25th, 2010

中学入試の問題で、時事問題が増えているようです。
昨年の中学入試問題を見ていても、アメリカの大統領に関する問題、衆議院議員総選挙の問題、エコポイント制度などなど、新聞やニュースでに関連した問題が多く出題されています。
中学入試を行う中学校側も、ただ勉強ができるだけでなく、今、社会ではどんなことが起こっているのか、それについて自分はどう感じてどう思っているのかなどを考える機会を与えてくれているのかもしれませんね。
時事問題を出題するということは、本来の社会の勉強となるのかもしれませんね。
時事問題については、どう勉強していいのか。。。とおっしゃる方がたくさんおられますが、難しく考えることはありません。
新聞を見て重要だと思われる記事をファイルしておいたり、親子でその話題について話しをする、そしてどんな感想を持ったかをまとめるなど、普段の会話の中から社会の出来事について関心を持つようにしたいものですね。

今年の予想問題では理科に猛暑関連の時事問題が出題されるのではないかと、いろんなサイトを見ていると出ていますね。

学校や塾ではそのような時事問題を取り上げることがほとんどありません。
普段からいろんなところにアンテナをはって、子供と一緒に社会問題について話すことはとっても大事です。
口蹄疫や尖閣諸島の問題など、考えられるものはたくさんあります。
家庭での学習は重要になってきますが、時事問題対策として、この時期には様々なところから時事問題対策に関する本が出版されていますので、使いやすいのを購入されて参考にするのもいいですね。

中学入試の模試に問題?

10月 15th, 2010

秋ですね。
中学入試の過去問題など取り組んでいるころでしょうか。
秋は学校行事もありますし、なにかと忙しい時期です。
学校行事はもちろん優先ですから、楽しみつつも、中学入試の問題もクリアしていきたいものですね。
先日ニュースを見ていたら、

「この秋、首都圏の大手中学受験塾が、受験判定のテストをめぐって激しい勢力争いを繰り広げている。難関校への合格実績をのばす「サピックス」(本部・東 京都中央区)が、塾生向けのテストを今年度から新設。老舗(しにせ)「四谷大塚」(本部・東京都中野区)が実施する全国最大規模の模試と同じ日にぶつけて きた。「親会社の代理戦争」との見方もあり、関係者は行方を見守る。(以上読売より)」

とありました。
中学入試の模試でも、四谷大塚の模試は参加者も2万人を越えているそうです。
もちろん難関校を受験するような子供やそのほかの大手の塾生もこの模試に参加しています。当然サピックスに通う子供もこの模試をうけていましたが、今年からサピックスに通う子供は四谷大塚の合判テストに参加しなくなると、偏差値の問題がでてくるかと思います。
同じ日なので掛け持ちということはなさそうですしね。
どの模試を受けて判断すればいいの?と悩んでいる人も多いかと思います。
四谷大塚では、サピックスに通う親御さんが、塾の模試だけで満足するわけはない!と強気な考えだそうですが、いずれにしても前年とがらりと変わって、合否の判定も難しいのではないかと思います。
これは問題が多そうですね。

中学入試の秋は・・・

9月 17th, 2010

9月になり1月の中学入試まで残りがあと数ヶ月となりましたね。
模試などでも様々な判定がされて、今の現状を知って、喜んでいる方もいれば、少し厳しいなと感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。
もし、そういう切羽詰まった感をマイナスでとらえず、プラスと思いましょう。
切迫感があるからこそ、勉強に集中して取り組める!!!という考え方もできますよ!

私達人間は本気になったら怖いものなしです。
そして、集中力もでるものです。
時間がない中ででも集中力があれば、ムダな時間の使い方をせず有効的に時間を使って、実りのある勉強ができるというものです。
秋になり残りわずかな期間となりましたが、模試の判定が悪くても諦めないで、頑張ってみましょうね。
親御さんも子供の本気を引き出すチャンスだと思って、冷静になって、これからでもまだまだ大丈夫と話し、焦る心をおさえつつ、やる気を出させてあげてくださいね。

お子さんの志望校の過去問はもう取り寄せていらっしゃいますか?
秋は中学入試の過去問を解いていきましょう。
志望校の出題問題の傾向に慣れていかなくてはいけません。基本がきちんとできていれば、合格できる中学校も多くありますがどういった問題がでるのかは把握しておきましょうね。

学校生活の方もこれからは学習発表会などがあり、忙しくなります。
もう学習発表会の練習を始めていらっしゃる子供さんもいらっしゃることでしょう。
塾や家庭学習と学校生活、受験生にとってはとても大変ですが、もう少しと思って乗り切っていきましょう!

中学入試と親の関わり方の問題

8月 5th, 2010

中学入試に向けて、みなさんのご家庭でも、親御さんも一緒に頑張っておられると思います。
親が勉強を見たり教えたりというのは、賛否両論があるとは思います。
小学校の先生によれば、家庭での指導や声かけは重要だといわれます。
特に、低学年のうちに、勉強をするといった習慣をつけるには親の声かけが必要だそうです。

必要になったら、いつか勉強するのではないか?
出来なくて困るのは本人なんだから・・・
勉強を見るのは過保護だという意見もたくさんあるのは聞いています。

しかし過保護とそれとは、少し違うのではないかと思います。

過保護は子供がやろうとしていることを親が先回りして手を出したりする行き過ぎた行動なわけで、勉強を見てあげる、声をかけてあげるというのはまた別の問題ではないかと思います。

中学入試を控えているお子さんをお持ちの親御さんは、予習ともなれば、親御さん自身がまずその問題を解いてみて理解して、予習に挑むのはごく当たり前ともいわれます。
塾によっても違いますが、多くの問題テキストを予習復習も含めてこなさなければいけません。
そんな時、予習は特に問題を解く力がはじめはないので、親御さんの方で把握する方法です。

中学入試で親の手助けや教えをえて、合格したが、中学に入った途端、親が関与しなくなった途端成績はガタ落ちしてしまったという話もよく聞きます。
親が一緒に取り組まなくては勉強が出来ないというのは困った問題です。

親が過保護や過干渉になりすぎない程度の関わり方をしていかなくてはいけませんね。

中学入試(国語編)

7月 7th, 2010

中学入試のための勉強ははかどっていますか?
6年生の方は夏休みが終わり2学期に入ったころから、過去の問題集をこなしていく方がおおいですね。
7月になりましたが、もうすぐ夏休みです。
夏休みまで基礎固めを十分にしておき2学期から過去問題集を着実に解くことができるようにしておきたいものです。

それぞれの教科で問題を解いていて、また勉強をしておられますが、どのような勉強法を取り入れていらっしゃいますか?
まずはそれぞれの教科の基礎となるのが国語です、
国語での文章の読解する力がないと他の科目の問題も理解できないことになります。

中学入試だからといって国語は特に勉強していないという方も多いと聞きますが、まず、文章を理解する速度を早くすると国語はもちろん他の教科でも成果が出てくるといわれます。
最近、よく速読という言葉を耳にします。
ビジネスにおいても運動においてももちろん勉強でも速読をマスターすることで、驚異的にそれぞれの分野で成績が上がるといわれています。

東大出身者など学力の高い人は速読力に優れているといわれます。
速読を身につけることで、短い時間で本を読んでも理解できる力を養い、中学入試の手助けになるかと思います。
速読をマスターするには、そんなに時間はかからないですし、マスターすることで、効果的に物事を理解し、瞬時にあらゆることの判断ができるようになれば、国語はもちろん、他の教科でも問題を解く力が備わってくるでしょう。