<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>中学入試は問題を把握して挑むべし！！</title>
	<link>http://www.asa-web.net</link>
	<description>中学入試は問題を予想して勉強しましょう。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Aug 2010 00:18:00 -0500</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>中学入試と親の関わり方の問題</title>
		<description><![CDATA[中学入試に向けて、みなさんのご家庭でも、親御さんも一緒に頑張っておられると思います。
親が勉強を見たり教えたりというのは、賛否両論があるとは思います。
小学校の先生によれば、家庭での指導や声かけは重要だといわれます。
特に、低学年のうちに、勉強をするといった習慣をつけるには親の声かけが必要だそうです。
必要になったら、いつか勉強するのではないか？
出来なくて困るのは本人なんだから・・・
勉強を見るのは過保護だという意見もたくさんあるのは聞いています。
しかし過保護とそれとは、少し違うのではないかと思います。
過保護は子供がやろうとしていることを親が先回りして手を出したりする行き過ぎた行動なわけで、勉強を見てあげる、声をかけてあげるというのはまた別の問題ではないかと思います。
中学入試を控えているお子さんをお持ちの親御さんは、予習ともなれば、親御さん自身がまずその問題を解いてみて理解して、予習に挑むのはごく当たり前ともいわれます。
塾によっても違いますが、多くの問題テキストを予習復習も含めてこなさなければいけません。
そんな時、予習は特に問題を解く力がはじめはないので、親御さんの方で把握する方法です。
中学入試で親の手助けや教えをえて、合格したが、中学に入った途端、親が関与しなくなった途端成績はガタ落ちしてしまったという話もよく聞きます。
親が一緒に取り組まなくては勉強が出来ないというのは困った問題です。
親が過保護や過干渉になりすぎない程度の関わり方をしていかなくてはいけませんね。

]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/43</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試（国語編）</title>
		<description><![CDATA[中学入試のための勉強ははかどっていますか？
6年生の方は夏休みが終わり2学期に入ったころから、過去の問題集をこなしていく方がおおいですね。
7月になりましたが、もうすぐ夏休みです。
夏休みまで基礎固めを十分にしておき2学期から過去問題集を着実に解くことができるようにしておきたいものです。
それぞれの教科で問題を解いていて、また勉強をしておられますが、どのような勉強法を取り入れていらっしゃいますか？
まずはそれぞれの教科の基礎となるのが国語です、
国語での文章の読解する力がないと他の科目の問題も理解できないことになります。
中学入試だからといって国語は特に勉強していないという方も多いと聞きますが、まず、文章を理解する速度を早くすると国語はもちろん他の教科でも成果が出てくるといわれます。
最近、よく速読という言葉を耳にします。
ビジネスにおいても運動においてももちろん勉強でも速読をマスターすることで、驚異的にそれぞれの分野で成績が上がるといわれています。
東大出身者など学力の高い人は速読力に優れているといわれます。
速読を身につけることで、短い時間で本を読んでも理解できる力を養い、中学入試の手助けになるかと思います。
速読をマスターするには、そんなに時間はかからないですし、マスターすることで、効果的に物事を理解し、瞬時にあらゆることの判断ができるようになれば、国語はもちろん、他の教科でも問題を解く力が備わってくるでしょう。
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/42</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試の過去問など</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。
中学入試の勉強は順調にいってますか？
もう6月も終わりです。
7月に入るともう夏休みが近づいてきますね。
塾によっては中学入試の過去問を11月頃からやり始めればいいといったところ、また、もうすでに、過去問に取り組んでいるところと様々です。
中学はどこを受験するのかほぼ決まっている人もいらっしゃるかもしれません。
また逆に志望校はまだ決定してなくて、模試の成績によってどこを受験しようかと考えている方もいらっしゃることかと思います。
受験する学校に入試問題の、傾向や様式、などを十分に把握していないと、過去の問題集をどれだけやっても意味がない場合もあります。
例えば第一志望の学校に出題傾向が、例年決まっている場合は過去問を繰り返し解くことはとても有効だと思います。
しかし、出題傾向が毎年のように変更となるような学校の場合は、いくら数多くの過去問を解いたからといって有効ではありません。
問題だけでなく、答えの形式も、途中の式を記入させる場合もあったり、表の書き方もその学校によって異なりますので、それぞれ対策を練らなければいけません。
ですから、第一志望の学校、第二志望の学校、それぞれの過去問10年分くらいを1回こなせば十分だという考えもあります。
夏休みは今までの基礎固め、弱点の克服に時間をかけ、9月ころから過去問を解くのが一般的とも言われます。
その子供の学力にもよるかと思います。
ただ、闇雲に問題を解くのではなく、間違ったところをやりなおす作業までを行わなければいけません。
それにも結構時間がかかりますね。
出来るお子さんの場合は間違いも少なく、時間があまりかからないかもしれませんが、不正解が多いと、問題集もなかなかはかどらないかもしれません。
とにかく夏休みまでは基礎固めをしておきましょう。
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/41</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試問題に取り組む前に。。。</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。5月になりました！
5月に入ってから、少しずつ暖かい日が増えてきましたが、今日の朝なんかはとっても寒くて、また暖房にスイッチを入れてしまいました（汗）
布団からもなかなか出れず・・・・
それは寒いだけなのか？
とにかく春は眠い。
それは私だけではないんじゃないでしょうか。
中学入試を控えている方にとってもこの眠気との戦いが続いているのではないでしょうか。
ただでさえ勉強で疲れているのに、この春の陽気で眠気と戦うなんて、大変だな・・なんて思います。
春眠暁を覚えずなんていいますが、なんでこんなに春って眠いのでしょうか？
生活のリズムを整えて・・・なんていいますが、私達は体内時計で生活のリズムを作りだします。
体内時計って太陽の光と関係しています。
体内時計に信号を送っているのが太陽の光だということです。
冬は日が短くて春になると日がだんだん長くなるんですが、体内時計が、その日の長さにおっつけなくて、時差ぼけの状態になってしまうんだとか。
それで、普段どおりに睡眠時間をとっているのに、春になったら体内時計がくるってしまい眠気が襲ってくるらしいです。
そんなことから睡眠障害をおこしてしまい体調も崩してしまいがち。
中学入試を控えているお子さんはまずは、朝日を思い切り浴びて、体内時計を少しずつ整えて、まずは生活のリズムを整えましょうね。
中学入試問題に取り組むにはまずか健康第一です。
健康な体で、中学入試問題に挑みましょう！
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/40</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学受験は、面接クリアも大切です。</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。4月になりました。
中学受験を受けようと心に誓っている6年生の皆さんにとっては、試練の1年間になりますが、大きな目標に向かって、最後まで頑張って欲しいなと思います(*´ω｀*)
さて、今日は受験の問題のお話ではなく、面接のことについて触れてみたいと思います。
皆さんは面接試験のことって考えたことがありますか？もちろん志望校合格のためには、受験問題を解いて、なるべく良い点数、偏差値を取ることが重要ですが、けっして侮れないのが面接でもあります。
面接試験では､試験官はどんなことをチェックするのでしょうか。例えば、下記のようなものが考えられます。
●入学する意思について・・・入学することに対して、強い希望と意志があるかを確認します。
●生徒の人柄について・・・テスト問題ではわからない、生徒の人柄や性格をチェックします。
●調査書に関する質問・・・事前に提出している調査書や、願書の内容について質問されることがあります。
中学受験時の面接試験というのは、普通は参考程度であると考えられますが、学校によっては、筆記試験問題と同じように、面接の結果を点数化したり、合否判定する際に、面接の内容を重視する場合もあるので、やはり気は抜けません。もちろん、あまりにも面接での印象が悪いようなケースは、それだけで不合格になってしまう場合もあるので注意が必要ですね。
ですから、見た目も非常に重要です。服装は､清潔で上品なものを選んでください。あまりにも目立つものや、流行のものはNG！また髪型も受験生らしいものが良いでしょう。お母さんの服装が派手なケースも、マイナスイメージになりますから気をつけてくださいね。
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/39</link>
			</item>
	<item>
		<title>睡魔に勝てるかどうかが問題。</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。3月ももう半分が過ぎようとしています。本当に早いものですね。
そろそろ、来年の中学入試の受験勉強に備えようとしている人も多い季節ではないでしょうか。
でも、『さぁ勉強しよう！』と意気込んでも、眠くなってしまうことがよくあります。
春は眠い・・・。大人でもそんな風に感じてしまいますが、子供だって一緒です。しかも、最近の小学生は忙しい！習い事や塾通いなんて当たり前ですから、自宅に帰ってきてから、また勉強をするのもなかなか大変なこと。睡魔に打ち勝つというのは、受験勉強をやろうとする上で大きな問題のひとつでもありますね。
でも、眠いときに必死に勉強をやろうとしても、実はすごく効率が悪いです。
こんなときに無理やり勉強をやろうとしても、記憶力も低くなっていて、ただ時間を無駄にしてしまう可能性も。
こんなときは、皆さんどうやって乗り切っているのでしょうか。
オススメは仮眠をとることです。ほんの少し、15分から20分ほど仮眠を取ることで、その後はすごく勉強がはかどるらしいですよ。眠い、眠いと思いながら机の前に座っているよりはずっと効率がいいそうです。
でも、ここで注意しないといけないのは、『ベッドに入ってしまわないこと』。いったん布団にはいってしまうと、そのまま朝まで・・・なんてことになってしまいます。ですから、仮眠する場所を準備することが大切。ソファでもいいですし、目覚ましをかけて、『必ず起きて、勉強するぞ！』と強く意識して仮眠を取ってください。中学入試を制するために、まずは自分の睡魔から制してみませんか？
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/32</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試は、いかにやる気を持たせるかが問題</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。中学入試シーズンがとうとう到来しました！皆さんは準備いかがですか？
本番も、最後まで気を抜かないで入試問題に挑戦してみてくださいね。
さて、今回小学6年生の人で、中学入試に挑戦する人はもちろん、しっかり頑張っていると思うのですが、
現在小学5年生の生徒さんや、そのご家族は『中学入試に挑戦するか、どうするか』をいろいろ考えている時期だと思います。
もっと前から中学入試に挑む気持ちが固まっている場合はいいのですが、問題は、『中学入試を受けようか迷っている』、もしくは、『中学入試を受けさせたいのに、子どもがやる気をしめさなくて困っている』というケースではないでしょうか。積極的な気持ちで、中学入試に挑めないというのは、ちょっと問題ですよね。
学校や塾などでは、中学入試の問題の解き方は教えてくれますが、中学入試に対して、どうやってやる気を持てばいいか、テンションをキープできるかについてまでケアしてくれるわけではありません。私たち、大人でさえ、毎日の生活の中に目標を持ち、それに向かって努力するというのは、簡単なことではありませんが、それを小さな小学5年生、6年生にさせようというのですから、難しいのは当然のことです。
こどもに上手にやる気を持たせ、中学入試問題に挑戦させるためには、その子どもの良いところを見出してやるという親のサポートが不可欠。中学入試問題に挑戦することで、子ども本人にこんなメリットがあるよ、ということを日ごろから植えつけていく努力が必要ですね。
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/38</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試問題は、成長の一歩</title>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。２０１０年、新年がスタートしましたね。問題になったインフルエンザはまだまだ猛威を振るっていますが、みなさんは風邪などひかれていませんか？
今年も中学入試合格のために、問題対策についていろいろ語っていこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします！
もう、1月も上旬が終わってしまいますが、受験生のみなさんは問題を解きまくっている頃でしょうか。すでに入試が始まったという私立中学校もあるみたいですし、ついにラストスパート！という雰囲気になってきていると思います。
去年の今頃、入試を決意して問題に取り掛かってみたものの、実感はあまり湧かなかったのではないでしょうか。でも、今現在は試験を目前にして、沢山の問題が理解でき、正しく解けるようになっているのでは？あなた自身がしっかりと成長してきたというあかしですね。
中学入試の合否の判定は、テスト問題の点数で決まってしまいます。テスト問題の点数の良し悪しで、自分の人生が変わってしまうようにも思えて、なんだか怖いと思う人もいるかもしれません。でも、これは厳しいですが現実。そうやってみんな、大人に一歩一歩近づいているんですよ。
あなただけではなく、みんなそうなんです。だからきっと大丈夫。自信をもって、中学入試の問題にトライしてみてくださいね。テスト問題を解くことだけが全てではありませんが、まずは皆と同じ土俵で、結果を残せるように頑張ってみてください！！その頑張りは、きっと将来役立つはずですよ！（＾＾）
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/37</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試問題・算数の入試はポイントが３つだけ</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。中学入試をめざすみなさん、調子はいかがですか？
まだ諦めてはいけませんよ！入試対策は十分間に合います。頑張りましょうね！
今日は算数の入試問題のポイントについてお話ししたいと思います。
入試で必要な算数で重要になるのは、計算をのぞいて、ポイントは３つだけといわれています。ご存知ですか？つまり、入試の本番には、通常の計算と、ポイントになる３つしか出ません。それは一体何か？
１）文章題　２）図形　３）数の性質　この3つに関わるものだけなんですよ！
まず、１）文章題で出題されるのが、｢速さ｣や｢割合｣、それと色んな特殊算です。具体的な入試問題のスタイルとしては、時計算や、売買算、食塩水の混ぜ合わせの割合などがあげられます。
２）の図形、こちらは｢平面図形｣と｢立体図形｣の二つがありますね。
・平面図形・・・こちらは、面積、角度、平面図形と比などになります。
・立体図形・・・表面積･体積･展開図･水位とグラフなどをチェックしておいてくださいね。
３）数の性質は、｢公倍数･公約数｣｢規則性｣｢場合の数｣が入試問題で重要です。
どうですか？こうやって分けてみると、中学入試問題で、どこをマスターすればいいかわかりやすいと思います。図形が苦手な人は、図形のどこが苦手なのか、角度を求めるのができないのか？
明確にしておくだけでも、かなり役に立つはずです。中学入試の分野を意識するだけでも大きく得点に影響してくると思いますよ！
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/36</link>
			</item>
	<item>
		<title>中学入試をどうしてするのか？と聞かれたら</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。寒くなりましたねー。中学入試が迫りつつありますが、一番の問題は体調管理だったりします。風邪などひかないようにしたいものですね！
さて、この時期になって急に受験勉強のテンションが落ちてきたというご家庭はありませんか？中学入試は目前なのに、急にこどもがやる気をなくしてきた・・・。これは珍しいことではないようです。周りが「受験頑張れ！中学入試合格するぞ！！」とテンションをあげようとしていることをプレッシャーに感じて、苦しんでいるのかもしれません。
私の知人のお子さんも、『どうして僕は、中学入試を受けなくちゃいけないの？どうして受験することが大切なの？』と聞かれ、返答に困ってしまったとか。こんなときは、親が自信を持って、ちゃんと返答してあげないと、子供は親に対して不信感を抱いてしまいますよね。これは困ります(&#62;_&#60;)　おそらくその場しのぎで返事をしても、こどもは賢いですし、おそらく納得しないでしょう。でも、これでは入試に対して、気持ちがなえてしまうばかりです。いい大学へ進学しても、いい就職が出来る時代では無いですから、「いい大学に行くため」「いい職につくため」ではダメなのです。
じゃあ、なんて言うか？
かのアインシュタインの言葉に『自分では出来ない事をやれる、スペシャリストの友人がたくさんいれば、自分の人生は充実するだろう』というのがあります。自分の人生を豊かにする友人を作るために、スペシャリストの人脈をひろげるために、入試をがんばろう、そう教えてあげてはどうでしょうか。
]]></description>
		<link>http://www.asa-web.net/archives/35</link>
			</item>
</channel>
</rss>
