中学入試(国語編)
水曜日, 7月 7th, 2010中学入試のための勉強ははかどっていますか?
6年生の方は夏休みが終わり2学期に入ったころから、過去の問題集をこなしていく方がおおいですね。
7月になりましたが、もうすぐ夏休みです。
夏休みまで基礎固めを十分にしておき2学期から過去問題集を着実に解くことができるようにしておきたいものです。
それぞれの教科で問題を解いていて、また勉強をしておられますが、どのような勉強法を取り入れていらっしゃいますか?
まずはそれぞれの教科の基礎となるのが国語です、
国語での文章の読解する力がないと他の科目の問題も理解できないことになります。
中学入試だからといって国語は特に勉強していないという方も多いと聞きますが、まず、文章を理解する速度を早くすると国語はもちろん他の教科でも成果が出てくるといわれます。
最近、よく速読という言葉を耳にします。
ビジネスにおいても運動においてももちろん勉強でも速読をマスターすることで、驚異的にそれぞれの分野で成績が上がるといわれています。
東大出身者など学力の高い人は速読力に優れているといわれます。
速読を身につけることで、短い時間で本を読んでも理解できる力を養い、中学入試の手助けになるかと思います。
速読をマスターするには、そんなに時間はかからないですし、マスターすることで、効果的に物事を理解し、瞬時にあらゆることの判断ができるようになれば、国語はもちろん、他の教科でも問題を解く力が備わってくるでしょう。