中学入試は問題を把握して挑むべし!!

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12月 2

こんにちは。中学入試をめざすみなさん、調子はいかがですか?
まだ諦めてはいけませんよ!入試対策は十分間に合います。頑張りましょうね!
今日は算数の入試問題のポイントについてお話ししたいと思います。

入試で必要な算数で重要になるのは、計算をのぞいて、ポイントは3つだけといわれています。ご存知ですか?つまり、入試の本番には、通常の計算と、ポイントになる3つしか出ません。それは一体何か?
1)文章題 2)図形 3)数の性質 この3つに関わるものだけなんですよ!

まず、1)文章題で出題されるのが、「速さ」や「割合」、それと色んな特殊算です。具体的な入試問題のスタイルとしては、時計算や、売買算、食塩水の混ぜ合わせの割合などがあげられます。
2)の図形、こちらは「平面図形」と「立体図形」の二つがありますね。
・平面図形・・・こちらは、面積、角度、平面図形と比などになります。
・立体図形・・・表面積・体積・展開図・水位とグラフなどをチェックしておいてくださいね。
3)数の性質は、「公倍数・公約数」「規則性」「場合の数」が入試問題で重要です。

どうですか?こうやって分けてみると、中学入試問題で、どこをマスターすればいいかわかりやすいと思います。図形が苦手な人は、図形のどこが苦手なのか、角度を求めるのができないのか?
明確にしておくだけでも、かなり役に立つはずです。中学入試の分野を意識するだけでも大きく得点に影響してくると思いますよ!