中学入試は問題を把握して挑むべし!!

11月 4

こんにちは。寒くなりましたねー。中学入試が迫りつつありますが、一番の問題は体調管理だったりします。風邪などひかないようにしたいものですね!

さて、この時期になって急に受験勉強のテンションが落ちてきたというご家庭はありませんか?中学入試は目前なのに、急にこどもがやる気をなくしてきた・・・。これは珍しいことではないようです。周りが「受験頑張れ!中学入試合格するぞ!!」とテンションをあげようとしていることをプレッシャーに感じて、苦しんでいるのかもしれません。

私の知人のお子さんも、『どうして僕は、中学入試を受けなくちゃいけないの?どうして受験することが大切なの?』と聞かれ、返答に困ってしまったとか。こんなときは、親が自信を持って、ちゃんと返答してあげないと、子供は親に対して不信感を抱いてしまいますよね。これは困ります(>_<) おそらくその場しのぎで返事をしても、こどもは賢いですし、おそらく納得しないでしょう。でも、これでは入試に対して、気持ちがなえてしまうばかりです。いい大学へ進学しても、いい就職が出来る時代では無いですから、「いい大学に行くため」「いい職につくため」ではダメなのです。
じゃあ、なんて言うか?
かのアインシュタインの言葉に『自分では出来ない事をやれる、スペシャリストの友人がたくさんいれば、自分の人生は充実するだろう』というのがあります。自分の人生を豊かにする友人を作るために、スペシャリストの人脈をひろげるために、入試をがんばろう、そう教えてあげてはどうでしょうか。