中学入試は問題を把握して挑むべし!!

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1月 11

センター試験も終わり、いよいよ本格的に中学入試のシーズンがやってきましたね。
今朝テレビを見ていると、千葉の幕張メッセで中学入試の一番乗りになるのでしょうか、中学入試を控える入試の試験会場が移されていました。
来年はうちの子があのような会場にいるのかと思うと人ごとではありませんね。

そこの中学は、中学入試が早いということもあり、試しに受験する生徒も多いらしく、募集人数285人名のの対して、3,500人もの受験生が本日入試に挑むのだそうです。

中学入試で恒例の光景ですが、入試会場の前には各進学塾の先生たちがずらりとならんでいて、熟成たちを励ますために、早い人では、早朝5時から入試会場前で待っているそうです。

塾の先生の入試に挑む生徒へかけたい一言は、「平常心を忘れずに、自分の入試への思いを表現して来い!」だそうです。
今頃入試会場では、受験生たちが入試問題や、答案用紙に向かって真剣勝負をしている頃でしょう。
そして、入試会場前では、塾の先生たち、付き添いの保護者の皆さんが、心配しながら入試が終わるのを待っているのでしょう。

首都圏では、中学入試を受ける受験生と言うのは1万人も増加しているそうです。
このような不況のご時世であっても、子供にお金をかける親と言うのは、減るどころか、増加していると言うことですね。
我が家もその中の一家族と言うことになるのでしょうが、出来ることならば、第一志望に早々に合格してもらい、受験料が少しでも安く済んでくれると嬉しいところですね。