中学入試は問題を把握して挑むべし!!

11月 12
家族で協力を
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 11 12th, 2008| icon3Comments Off

6年生のお子さんをお持ちの家庭では、いよいよ受験へのカウントダウンが始まっているのではないでしょうか。
塾では、6年生が入試が始まると学年が一つ繰り上がることになります。
従って、もうすぐ6年生になるのですが、その前に、今年のクリスマスはひとつ派目を外して大盛り上がりするつもりです。
何故って?
だって来年はそんなことできないでしょ?
まあ、息抜きくらいには出来るけど、1日中「メリークリスマス~」なんてしてたら、子供の方からクレームが来そうですからね。
勿論ケーキやディナー、プレゼントは用意しますけど、あまりはしゃぐことは控えようと思っています。

子供が受験勉強に頑張っているのに、外野だけが楽しんでいては、勉強する気もなくなりますからね。
ということで、今年は我が家にじいちゃん・ばあちゃんを招いてパーティーを計画しています。

そうそう、じいちゃん・ばあちゃんは小学生の孫が受験勉強していることに対してあまり賛成ではないようです。
子供は外で遊ぶのが一番の仕事!!と考えているようで。まあ、私もそうして育てられてきているわけですから、親の考えはよく分かるし、その育てられ方に対して不満があるわけではありませんが、「本人がしたいって言ってるんだから、やりたいようにさせているだけ!」と言っています。

一時期は私や主人が子供に中学入試を強要しているのではないかと疑っていた両親も、孫の口から「あそこの学校へ行きたいんだ♪」とうれしそうな声を聞いてしぶしぶ納得したようですよ。