中学入試は問題を把握して挑むべし!!

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1月 7

あけましておめでとうございます。2010年、新年がスタートしましたね。問題になったインフルエンザはまだまだ猛威を振るっていますが、みなさんは風邪などひかれていませんか?
今年も中学入試合格のために、問題対策についていろいろ語っていこうと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
もう、1月も上旬が終わってしまいますが、受験生のみなさんは問題を解きまくっている頃でしょうか。すでに入試が始まったという私立中学校もあるみたいですし、ついにラストスパート!という雰囲気になってきていると思います。

去年の今頃、入試を決意して問題に取り掛かってみたものの、実感はあまり湧かなかったのではないでしょうか。でも、今現在は試験を目前にして、沢山の問題が理解でき、正しく解けるようになっているのでは?あなた自身がしっかりと成長してきたというあかしですね。
中学入試の合否の判定は、テスト問題の点数で決まってしまいます。テスト問題の点数の良し悪しで、自分の人生が変わってしまうようにも思えて、なんだか怖いと思う人もいるかもしれません。でも、これは厳しいですが現実。そうやってみんな、大人に一歩一歩近づいているんですよ。
あなただけではなく、みんなそうなんです。だからきっと大丈夫。自信をもって、中学入試の問題にトライしてみてくださいね。テスト問題を解くことだけが全てではありませんが、まずは皆と同じ土俵で、結果を残せるように頑張ってみてください!!その頑張りは、きっと将来役立つはずですよ!(^^)

12月 2

こんにちは。中学入試をめざすみなさん、調子はいかがですか?
まだ諦めてはいけませんよ!入試対策は十分間に合います。頑張りましょうね!
今日は算数の入試問題のポイントについてお話ししたいと思います。

入試で必要な算数で重要になるのは、計算をのぞいて、ポイントは3つだけといわれています。ご存知ですか?つまり、入試の本番には、通常の計算と、ポイントになる3つしか出ません。それは一体何か?
1)文章題 2)図形 3)数の性質 この3つに関わるものだけなんですよ!

まず、1)文章題で出題されるのが、「速さ」や「割合」、それと色んな特殊算です。具体的な入試問題のスタイルとしては、時計算や、売買算、食塩水の混ぜ合わせの割合などがあげられます。
2)の図形、こちらは「平面図形」と「立体図形」の二つがありますね。
・平面図形・・・こちらは、面積、角度、平面図形と比などになります。
・立体図形・・・表面積・体積・展開図・水位とグラフなどをチェックしておいてくださいね。
3)数の性質は、「公倍数・公約数」「規則性」「場合の数」が入試問題で重要です。

どうですか?こうやって分けてみると、中学入試問題で、どこをマスターすればいいかわかりやすいと思います。図形が苦手な人は、図形のどこが苦手なのか、角度を求めるのができないのか?
明確にしておくだけでも、かなり役に立つはずです。中学入試の分野を意識するだけでも大きく得点に影響してくると思いますよ!

10月 5

こんにちは。みなさん、中学入試に向けて追い込みの時期でしょうか。偏差値も気になってきますね。
でも、このシーズンになると、「模試で、今までで一番最悪の偏差値をとってしまった!」という人もふえてきたりするんです。
これは冷静に考えれば、決しておかしいことではありません。それだけ、中学入試にむけてみんな必死で勉強してきているので、みんなのレベルが上がっているんです。あなたが問題を解けなくなって、偏差値が下がったというわけではないのです。
でも、実際にそんな状況になったら、絶望的に思ってしまう人も多いでしょうね(>_<) しかし、まだまだ諦めちゃいけませんよ!中学入試は今からが勝負です!

まず、意識して欲しいのは「偏差値」にとらわれないということです。中学入試は、偏差値が高い人から合格するのではなく、入試問題で、高得点の人から順番に合格するのです。つまり偏差値は、あくまでも全体で見た場合の位置づけにすぎません。
じゃあどうすればいいか。まずは目前の問題にしっかり集中してください。過去問をやって、高得点を取れるようにとにかく頑張ってみてください。今自分は、一体何点くらい足りないのか。そこを制覇するには、一体どこの問題を正解させればいいのか。自分の苦手な入試問題は一体どれか。まずは着実に、一歩一歩冷静になって得点を取ることに集中してみましょう!(*ゝ∀・*)
どれだけ真剣に考えて、実際に実行できるか、それが一番必要なことですよ。

8月 6

こんにちは。中学入試を予定している皆さんはしっかり頑張っておられますか?
問題点なども見直すいい機会ですから、夏休みは大変ですが気合で乗り切りましょう。
さて、今回は学校でも、塾でも当てはまるお話しですが、予習について述べようと思います。
みなさんは、予習ってしていますか?問題が多すぎて、予習なんか無理!って人もいるかもしれません。

予習問題を解く意義はなんでしょう?それは、『自分がどこが分からないのかを知る』ためなのです。
予習で、その範囲を全ての問題を理解する必要は、実は無いのです。全て理解しているなら、授業を受ける必要がないくらいです。
『自分がどこが分からないのかを知る』ことは、つまり、学校や塾の授業で、ポイントを絞って、集中的に勉強出来るというメリットがあります。このために予習問題を解くのです。

その分からない問題を、授業の時にしっかりと勉強すればいいんです。
もちろん、復習は重要ですよ。予習をした後に、授業でも勉強し、塾でも復習し、さらに自分自身で問題点を見直す。これが実力になっていくわけですから。

ほんの15分程度でも、予習の意義は十分あるはず。
『自分が理解していない問題点をみつけるんだ』という気持ちで予習してみてください。
そうすれば、それを踏まえて、授業は『自分が分かってないところ』を重点的に聞くことができます。
中学入試を控えていても、学校の授業も、塾も、何かと多く学ぶ事がありますから、時間を有効に使って問題点をクリアしていく方法を身につけてくださいね。

6月 3

こんにちは。あくびです☆ 6月がスタートし、娘が入りたいと思っている中学校の生徒さんが夏服で歩いているのを見かけるようになりました。『あのセーラー服、かわいいね!あれ、着たいね!!』なんて、ちょっと煽ってますか?笑でも、そういう具体的な目標もあったほうがいいですよね!!!(* ̄∇ ̄*)

さてさて。娘の入試対策は着々と進んでいるようです。夜も家で一生懸命に問題を解いている姿を見ると、大変だなぁ、って思う反面、頑張って何とか中学入試で合格して欲しい!!そう強く思うように、私も徐々に入試モードに入りつつあります。最近は、インターネットで、中学入試の過去問題がたくさん発表されているのですね!!地域の学校ごとの過去問題や傾向について、その対策方法などもたくさん紹介されているようです。私たちが勉強といえば、せいぜい参考書を書店で買って、図書館でお勉強。。。とか、そういうことが多かったですけれど、もう最近の小学生の子たちは、PCを駆使して勉強しているってことですよね。時代の変化というのはものすごいです・・・。

娘の方も、中学入試の過去に出題された問題は、かなり気になってきているようです。マイホームには、PCはデスクトップのが1台しかなく、家族共用になっているんですが、娘が『使わせてね~』と言って、居間でPCに向かっている時間が長くなってきました。中学入試の問題は、その学校ごとで特徴があるみたいですし、過去の問題のデータをしっかり把握して、自信を持って入試に挑んでもらいたいですね!!

2月 12

2月となり、娘もいよいよ受験生です。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
母親としては、全く実感がわいていないのですが、当の本人は、自分から中学受験したいと言っているだけのことはあって、「私新6年生だよ!!」と張り切っています。
周りの子供たちがそうだからなのでしょうが、うちの娘はわりと乗せられやすいタイプなので、進学塾で、受験ムードになってきている教室の雰囲気に感化されているのでしょうね。

だから、私が「勉強が出来るという才能の差は小さいけれど、勉強を努力することによる差は大きいんだって」って言ってあげたら、「私努力する!!」と威勢のいい返事が。
いやいや、今はやる気モードのようです。
その勢いで夏休みあたりは中学入試の過去の問題なんかをじゃんじゃん解いて行ってくれると、こちらとしてもおお助かりなんですけどね。

娘の通っている進学塾でも、講師の方々が気合い入れに授業開始前に皆で「一年間頑張るぞ!エイエイオー!」とかやったそうですよ。
テレビの映像でしか見たことないから、まさか自分の娘がそんなことするようになるだなんて思ってもみなかったけど、ちょっと前まで保育園でちーぱっぱ言ってた子供が受験生だなんて、随分と遠くまで来たものですね。

受験生と言うことで、いよいよ中学入試問題を本人も本格的に把握していかなくてはならないでしょうが、うちの娘、果たして中学入試の問題を受験までにしっかり把握できるのかな
(; ̄ー ̄川

1月 11

センター試験も終わり、いよいよ本格的に中学入試のシーズンがやってきましたね。
今朝テレビを見ていると、千葉の幕張メッセで中学入試の一番乗りになるのでしょうか、中学入試を控える入試の試験会場が移されていました。
来年はうちの子があのような会場にいるのかと思うと人ごとではありませんね。

そこの中学は、中学入試が早いということもあり、試しに受験する生徒も多いらしく、募集人数285人名のの対して、3,500人もの受験生が本日入試に挑むのだそうです。

中学入試で恒例の光景ですが、入試会場の前には各進学塾の先生たちがずらりとならんでいて、熟成たちを励ますために、早い人では、早朝5時から入試会場前で待っているそうです。

塾の先生の入試に挑む生徒へかけたい一言は、「平常心を忘れずに、自分の入試への思いを表現して来い!」だそうです。
今頃入試会場では、受験生たちが入試問題や、答案用紙に向かって真剣勝負をしている頃でしょう。
そして、入試会場前では、塾の先生たち、付き添いの保護者の皆さんが、心配しながら入試が終わるのを待っているのでしょう。

首都圏では、中学入試を受ける受験生と言うのは1万人も増加しているそうです。
このような不況のご時世であっても、子供にお金をかける親と言うのは、減るどころか、増加していると言うことですね。
我が家もその中の一家族と言うことになるのでしょうが、出来ることならば、第一志望に早々に合格してもらい、受験料が少しでも安く済んでくれると嬉しいところですね。

9月 28

入試までいよいよカウントダウンが始まる季節になりましたが、小学6年生の方々は、そろそろ本格的に過去問題に取り組み出しているところではないでしょうか。

休日など家にいるときには、入試が行われるであろう時間帯に過去の入試問題を解いてみるのも緊張感があっていいかもしれません。

過去問題に取り組むことは、良いことです。
受験する学校の出題傾向が把握できますし、問題分の書き方もそれぞれ言いまわし方に特徴があることもあるので、早い時期からそれらに慣れておくと、入試の時と言うのは大人であろうと子供であろうと緊張し、舞い上がってしまうものです。

悲しいことに、日本人と言うのは緊張しやすい体質なのだとか。
これはアジア系の民族に多く見られるそうなのですが、そのためか日本人はオリンピックなどでもプレッシャーに弱いと言われますよね。

ですから、今のうちからテスト問題に慣れておくと、出題傾向が分かるだけでなく、平常心になりやすいという、メリットもあるのです。
あと、プレッシャーに弱いということからも、試験当日の親御さんの子供への接し方も、気を引き締める程度の励ましならいいのかもしれませんが、プレッシャーを与えすぎると、頭の中が真っ白になるということも想定されますので、生れて来てからわずかに10年足らずの子供相手にあまり厳しい言葉を言わないようにしてくださいね。

試験当日で一番大切になってくるのは平常心です。
それが出来るためにも常日頃から入試問題を把握することがいいのです。

6月 13

では、中学入試問題がどうして大切になってくるのでしょうか。

それは、中学入試の問題は、その学校学校によって出題の傾向などに『クセ』があるからです。

どんなに幅広く学んだとしても、その中学が中学入試問題にそこまでの知識を必要としていなかったとしたら・・・・

子供の勉強は中学入試対策としては『ムダ』なことで終わってしまうのです。

せっかく子供が限られた時間内で頑張って勉強していることが、中学入試に出ない『ムダ』な勉強になってしまうのはどう思いますか?

ちょっとかわいそうではありませんか?

今子供にとって必要とされている勉強は、中学入試に出題される問題範囲です。

知識を広げるための勉強は中学入試が終わってからでもいいと思うんですよ。

中学入試の問題で出題される程度のことを確実にこなせるようにする。

そのためにも、希望している中学の入試問題のおおよその範囲と出題傾向を知っておく必要があるというわけなのです。

6月 1
中学入試問題・塾はどこ?
icon1 あくび | icon2 中学入試問題について | icon4 06 1st, 2008| icon3Comments Off

皆さんは中学入試対策としてどのような塾に通わせていますか?

日能研サピックス・希学園....。中学入試にずば抜けた進学塾はたくさんありますが、我が家では、難関校を受験するわけではないので、近所の学習塾に通っています。

なぜ日能研等の様なメジャーどころではないかというと、まず中学入試情報量が今通っている塾がとても豊富に持っていること。

これはとても大切なことだと思います。

有名進学塾は、難関校などの中学入試問題など中学入試に関する情報量はトップクラスかもしれませんが、中堅の中学になると、中学入試の情報量はトップクラスとは限らないのです。

それは、子供の従兄弟たちの親つまり私の兄弟・義姉妹からの経験論ですので、確かな情報だと思います。

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