中学入試は何のためか
水曜日, 11月 2nd, 2011中学入試・・・なぜ中学入試をするのか、そしてしないのか。。。
やはりそれはそのご家庭でいろんな判断があり、決められることだと思います。
中学入試をしようとしているから、可愛そうだとか、子どもらしくない生活だとか問題になることも多々あります。
また公立中学に通わせるなんて可愛そうだという方もいらっしゃいます。
やはり、中学入試にかかわらず、いろんなものの考え方があります。
中学入試を子ども本人がしたいと言ったのでといわれる方もいらっしゃいますが、いろんな育ち方をして、人生において高学歴であることは有利であるという価値観が身についている子どももいるでしょう。
実際高学歴であっても、楽な道を進めるという保証はありませんが・・・
親御さんになぜ中学入試をさせるのかと聞くと、やはり自分の子供がかわいいから・・・子どものためを思って・・・という答えが返ってくるでしょう。
よい教育を受けさせてあげたいという愛情表現には違いありません。
今の世の中は学歴社会というのは言うまでもありませんが、その中で子どもにレールを引いてあげたいと言う気持ち。また、公立でよくあるトラブルに巻き込まれないようにするため・・などどれもやはり親心でしょう。
ただ、問題は子どもの気持ち。
自分のやりたいことがあるから、良い勉強が出来るからといった夢があるような中学入試であって欲しいなと思います。
合格すればよいといった受験ではなく、これからの人生を生きていくうえで今一生懸命学ぶことはとても大きな力になるということを子どもには教えてあげたいですね。