中学入試は問題を把握して挑むべし!!

2月 3

こんにちは。中学入試シーズンがとうとう到来しました!皆さんは準備いかがですか?
本番も、最後まで気を抜かないで入試問題に挑戦してみてくださいね。

さて、今回小学6年生の人で、中学入試に挑戦する人はもちろん、しっかり頑張っていると思うのですが、
現在小学5年生の生徒さんや、そのご家族は『中学入試に挑戦するか、どうするか』をいろいろ考えている時期だと思います。
もっと前から中学入試に挑む気持ちが固まっている場合はいいのですが、問題は、『中学入試を受けようか迷っている』、もしくは、『中学入試を受けさせたいのに、子どもがやる気をしめさなくて困っている』というケースではないでしょうか。積極的な気持ちで、中学入試に挑めないというのは、ちょっと問題ですよね。

学校や塾などでは、中学入試の問題の解き方は教えてくれますが、中学入試に対して、どうやってやる気を持てばいいか、テンションをキープできるかについてまでケアしてくれるわけではありません。私たち、大人でさえ、毎日の生活の中に目標を持ち、それに向かって努力するというのは、簡単なことではありませんが、それを小さな小学5年生、6年生にさせようというのですから、難しいのは当然のことです。

こどもに上手にやる気を持たせ、中学入試問題に挑戦させるためには、その子どもの良いところを見出してやるという親のサポートが不可欠。中学入試問題に挑戦することで、子ども本人にこんなメリットがあるよ、ということを日ごろから植えつけていく努力が必要ですね。

11月 4

こんにちは。寒くなりましたねー。中学入試が迫りつつありますが、一番の問題は体調管理だったりします。風邪などひかないようにしたいものですね!

さて、この時期になって急に受験勉強のテンションが落ちてきたというご家庭はありませんか?中学入試は目前なのに、急にこどもがやる気をなくしてきた・・・。これは珍しいことではないようです。周りが「受験頑張れ!中学入試合格するぞ!!」とテンションをあげようとしていることをプレッシャーに感じて、苦しんでいるのかもしれません。

私の知人のお子さんも、『どうして僕は、中学入試を受けなくちゃいけないの?どうして受験することが大切なの?』と聞かれ、返答に困ってしまったとか。こんなときは、親が自信を持って、ちゃんと返答してあげないと、子供は親に対して不信感を抱いてしまいますよね。これは困ります(>_<) おそらくその場しのぎで返事をしても、こどもは賢いですし、おそらく納得しないでしょう。でも、これでは入試に対して、気持ちがなえてしまうばかりです。いい大学へ進学しても、いい就職が出来る時代では無いですから、「いい大学に行くため」「いい職につくため」ではダメなのです。
じゃあ、なんて言うか?
かのアインシュタインの言葉に『自分では出来ない事をやれる、スペシャリストの友人がたくさんいれば、自分の人生は充実するだろう』というのがあります。自分の人生を豊かにする友人を作るために、スペシャリストの人脈をひろげるために、入試をがんばろう、そう教えてあげてはどうでしょうか。

9月 1

こんにちは!2学期が始まりましたね。夏休みはみなさん、中学入試の対策はしっかり出来たでしょうか?
全然問題、解けなかった。。。そんな人もいるかもしれませんね。でも、落ち込んでいる人に朗報?!
中学入試の直前ぎりぎりまで、得点アップをねらってみませんか?
「そんなの無理!」と思うかもしれませんが、特に社会は、それが可能なんですよ!
とにかく繰り返し、何度も頭にたたき込んで基礎力を強化しましょう。たとえキライな教科でも、繰り返すことで頭に入ってくるものです。ですから、直前まで中学入試問題をコツコツと解いて、入試の本番でしっかり発揮しましょう!

社会はこれから、と言いましたが、地理が苦手な人って多い気がします。ストーリー性がないから覚えにくいのだと思いますが、一つの事柄だけを覚えるのではなくて、いろんなことを関連付けて、リンクさせて覚えましょう。歴史は全体的な流れを掴んでおくのがオススメ。入試の練習も良いですが、休憩時間に歴史マンガを読むのも良いですよ!

あと、時事ニュースは、親とが一緒にTVニュースを見るのが良いと思います。
子供がわからないことは、親が簡単に補足説明してあげましょう。新聞の内容でもいいですね、
とにかく、関心を持たせるのが、入試の成功に繋がります!
また、リビングに地図帳や辞典、地球儀などをそばに置いておくのもオススメです。
どんなことが、どこで起こったのか、またその背景などを確認できるようにしましょう。

7月 8

こんにちは~。梅雨が続いていますね。蒸し暑くってキライですー!!(-_-#)
中学入試を目指す娘も、学校の授業が終わったら真っ先に家で勉強を始めます。
最近、どうやら娘は図書室で本を借りてくるのがブームらしく、まず帰宅すると読書をスタート。
30分ほど読むと、その次は問題集にとりかかる、というリズムが出来ているよう。
まずは一番苦手?な算数の問題にトライし、その後は国語。理科か社会、事前に決めた目標に従って、
順々に1日の課題をこなしていっています。ホントに自分の娘だけど感心しますね!
私の時代に中学入試がポピュラーではなかったのもあるけど、
こんなに勉強しようなんて思いもしなかったもの。
もちろんその間に夕食も入ってきたりします。
1日の問題を解くのに、最近は夜9時が過ぎちゃうことも結構あったりして。

でも、最近、中学入試に挑戦する娘に、大敵が!!
どうやら、体育で水泳の授業のある日は、かなり体力を消耗しているようで、
夜はとても眠いらしいんです。そりゃそうですよね。
わたしたち大人だって、食後はどうしても眠くなったりしますから・・・。
半開きの眼で、うとうとしている娘を見ていたら、かわいそうになってきちゃった。
問題を解こうと何度も目を覚まそうとするのに、睡魔にはなかなか勝てない。
寝かせてあげたいなぁ・・・と思うのが親心だと思うのですが。笑

中学入試を目指しているご家庭は、きっとどこのおうちも一緒ですよね。
問題を解けないことに焦る、それも娘にとっては良い経験になるでしょう。

5月 6

こんにちは。あくびです。
昨日は久しぶりの雨でしたが、GWはずっと天気が良くてよかったですね。
私たちものんびり過ごせましたよ☆

娘の中学入試の準備は、ちゃくちゃくと進んでいるようです。
特にどこに遊びたいなんて言わず、もくもくと問題を解いています。
ほんと感心する。わたしの遺伝子じゃないのかも。きっと旦那さん側だわ。笑

かといって、なんだか私だけ置いてけぼりなのもしゃくなので、
先日からいろいろ、中学入試問題を解こうと、わたし、トライしております!
旦那さんはちょっと呆れ顔ですが・・・。

でも、侮るなかれ!
漢字のテスト問題とか、結構不安になりながら書いている自分が居ます。
最近はPCもすっかり普及したし、ケータイもそうだけど、
なかなか手書きで漢字を書く機会って、減っているじゃないですか。
変換になれてしまっているので、実際に書こうと思った瞬間、
『あれ?こんなカンジだったはず。。。あってるかな???』
なんて不安になっちゃいますよ、かなり。

中学入試の問題といえば。
数学(算数ですね)も、ちょっとヒヤヒヤもんでした。
難関の中学校の入試問題となるとなおさらです。
時速とか、計算するの、ちょっとキライだったので(物理とかすごく苦手でした。(>_<;;)笑)
拒否反応がついつい・・・。

かといって、娘にまけるのもなんか悔しい!!
娘と点数を競い合ったりして、
必死で負けないように問題を解いています。

今のところ、中学入試問題は互角。笑
いつか娘にかなわなくなっちゃうんだろうな・・・。
それも親としては嬉しいことです。

娘と一緒に、中学入試、頑張って挑戦していきます!!

4月 3

春休みも終わって、とうとう新学期がスタートします☆新6年生です!!中学入試も間近!
娘が新しい問題集を持ってきました。もちろん中学入試対策の問題集です。
真新しい教科書や問題集のニオイって、気持ちがパリッとしますね。
最初のうちは大切に折ったり、キレイな字で問題を書こうと意識したり。
そのうちに、そんな気持ちなんてなくなっちゃうんですが。笑

まず、6年生になった娘の塾の方は、日曜日が毎回、テストになってくるようです。
中学入試が目前になってきたんですもんね。当然と言えば当然。
問題集を今まで以上にしっかりとやらなくちゃ。って親の自分ばかりがそわそわしているよう。
娘は相変わらず、おんなじテンションです。UP-DOWNって、この子にはないのかしら (´・ω・`)

小学校も6年生になると、問題がいっそうハイレベル。
今までと同じように問題集の解答について私が説明したり、
中学入試問題を娘と一緒に解いたりって言うのは、正直難しくなってきたかもしれません・・・。汗
それなのに娘はまだ、私の隣にやってきて、『この問題、ちょっとわからないんだけど・・・教えて?』って
説明を求めてきます。私も結構ヒヤヒヤしてます。間違った解答を教えた日には、大問題になっちゃいますからね・・・。

なかなか娘が、自分の部屋で勉強をやらないのも、ちょっと不思議な感じもしますが、
目の届くところで勉強してくれているのは、見ていても安心だし、しかも他の人がいても、
問題を解いていけるというのは、集中力がそれなりに高いということなのかしら?
中学入試にはきっと有効だ!と思うようにしています。笑

3月 5
子供のモチベーションも問題
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 03 5th, 2009| icon3Comments Off

中学入試が近づいています!とうとう3月です~!(´・ω・`)
娘は今、中学入試に向けて頑張る!と意気込んでいますが、母親の私は心配な気持ちがどんどん強くなって
いるんですよね~。私がこんなテンションじゃ大問題↓↓↓ もちろん、中学入試は頑張ってほしいんだけど、あんまり
「頑張れ、頑張れ!」と親から言われても、やる気がうせてしまうんじゃないか・・・なんて今から不安に思ったり
しています。他のお父さんお母さんは、中学入試対策どうしてるんだろ?

どうしたら、子供の「勉強したい!」モチベーションは上げられるんですかね。
楽しみながら中学入試問題を解けたらいいけど、やっぱり問題が解けてこそ楽しいと思うんであって、
最低限の勉強はしなくちゃいけない事を子供に分かってもらう必要がありますね。

あと、私が娘に言っているのは、「制限時間を決めて、問題を解こう」という事です。
テスト前なら集中出来るのに、普段の勉強はついだらだらしてしまう・・・なんてよくあることなんですが、
まずは、晩御飯を食べる前に計算問題を終わらせようね、とか、この問題集を終わらせたらテレビ観ようね、
とか、限られた時間内に問題を解く練習をしています。

中学入試を意識して、時間内に問題を解くことに慣れてもらうことと、遊びの時間と勉強の時間をはっきり分けて、
娘にはメリハリのついた毎日を送ってもらうことを意識してます。
中学入試まであと1年(もう1年切ったかな・・・汗)、娘がモチベーションを維持して、ちゃんと勉強してくれるように
私も一緒に頑張らなくては!

12月 3
通知表
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 12 3rd, 2008| icon3Comments Off

もうすぐ冬休みになりますね。
子供も中学入試本番まであと1年だと思うと顔つきがどことなく違ってきているような気がします(親バカ)。
O(≧▽≦)O

もうすぐ冬休みということで、通知表なんかが手渡されるのですが、私がもっぱら心配しているのは学校での通知表は生活態度や何か問題を起こしていないかだけといってもいいくらいです。
だって、塾の成績表のほうがあてになるから。。。。。。

では、学校へどうして行っているのか?って世間から突っ込まれそうですが、学校の授業だって大切ですよ。
学校で習うことをベースにしてそこから塾で応用問題を解く枝を広げていくわけですからね。
まあ、学校での成績表がまったく気にならないかって言うとうそになるのですが、通知表だけじゃ詳細なことが分からないじゃないですか。
だから、通知表では生活態度がどのようであるかに対して重点を置いているのです。
あと、我が家では国語と算数だけ塾で習っているので、その他の教科の成績もですね。
この結果しだいで日ごろの勉強する問題集をどの教科に重点を置くべき家など測っているのですから。
あ、やっぱり通知表、大切だわ。

それに、学校の先生も中学入試に対して積極的に指導してくださるので、助かります。
と言っても、勉強はあくまで平等ですよ。問題を出してくれるわけでも何でもありませんが、親としては精神的に助かります。
三者面談での先生からのアドバイスなどですよ。
ココが苦手そうだとか。
公立の小学校だと、中学入試に対してノータッチしたい先生もいらっしゃいますが、あたりでしたね。
来年もこのように中学入試に対して積極的に話してくださる先生が担任になってくれるとうれしいです。

11月 12
家族で協力を
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 11 12th, 2008| icon3Comments Off

6年生のお子さんをお持ちの家庭では、いよいよ受験へのカウントダウンが始まっているのではないでしょうか。
塾では、6年生が入試が始まると学年が一つ繰り上がることになります。
従って、もうすぐ6年生になるのですが、その前に、今年のクリスマスはひとつ派目を外して大盛り上がりするつもりです。
何故って?
だって来年はそんなことできないでしょ?
まあ、息抜きくらいには出来るけど、1日中「メリークリスマス~」なんてしてたら、子供の方からクレームが来そうですからね。
勿論ケーキやディナー、プレゼントは用意しますけど、あまりはしゃぐことは控えようと思っています。

子供が受験勉強に頑張っているのに、外野だけが楽しんでいては、勉強する気もなくなりますからね。
ということで、今年は我が家にじいちゃん・ばあちゃんを招いてパーティーを計画しています。

そうそう、じいちゃん・ばあちゃんは小学生の孫が受験勉強していることに対してあまり賛成ではないようです。
子供は外で遊ぶのが一番の仕事!!と考えているようで。まあ、私もそうして育てられてきているわけですから、親の考えはよく分かるし、その育てられ方に対して不満があるわけではありませんが、「本人がしたいって言ってるんだから、やりたいようにさせているだけ!」と言っています。

一時期は私や主人が子供に中学入試を強要しているのではないかと疑っていた両親も、孫の口から「あそこの学校へ行きたいんだ♪」とうれしそうな声を聞いてしぶしぶ納得したようですよ。

9月 7
ドラえもんから学ぶ
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 09 7th, 2008| icon3Comments Off

最近テレビはドラマが終了してちょうど狭間。

世の中は特別番組と称したバラエティー番組でもちきりです。

その中でも、クイズ番組に、難関校の生徒さん達が問題に参加していましたね。

お子さんの中には、憧れの学校のお兄さん・お姉さんが解いている問題と言うことで、熱心に見ている人もいたのでは。

クイズだと楽しく解けるものも、テストなどになると突然堅苦しく感じてきますよね。

ですから、勉強をしていく時も、堅苦しく考えずに、楽しんでやるぞと肩の力を抜いて解いてみてください。

勉強のスピードがぐんと上がりますよ。

ちなみにこれは、勉強嫌いののび太君にドラミちゃんが宿題をクイズに見える道具を使ってみたら、のび太君があっという間に宿題を終わらせたことからも実証済み!?です。

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