中学入試は問題を把握して挑むべし!!

予習して中学入試問題に挑め!

こんにちは。中学入試を予定している皆さんはしっかり頑張っておられますか?
問題点なども見直すいい機会ですから、夏休みは大変ですが気合で乗り切りましょう。
さて、今回は学校でも、塾でも当てはまるお話しですが、予習について述べようと思います。
みなさんは、予習ってしていますか?問題が多すぎて、予習なんか無理!って人もいるかもしれません。

予習問題を解く意義はなんでしょう?それは、『自分がどこが分からないのかを知る』ためなのです。
予習で、その範囲を全ての問題を理解する必要は、実は無いのです。全て理解しているなら、授業を受ける必要がないくらいです。
『自分がどこが分からないのかを知る』ことは、つまり、学校や塾の授業で、ポイントを絞って、集中的に勉強出来るというメリットがあります。このために予習問題を解くのです。

その分からない問題を、授業の時にしっかりと勉強すればいいんです。
もちろん、復習は重要ですよ。予習をした後に、授業でも勉強し、塾でも復習し、さらに自分自身で問題点を見直す。これが実力になっていくわけですから。

ほんの15分程度でも、予習の意義は十分あるはず。
『自分が理解していない問題点をみつけるんだ』という気持ちで予習してみてください。
そうすれば、それを踏まえて、授業は『自分が分かってないところ』を重点的に聞くことができます。
中学入試を控えていても、学校の授業も、塾も、何かと多く学ぶ事がありますから、時間を有効に使って問題点をクリアしていく方法を身につけてくださいね。

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