試験当日緊張しないためにも問題を把握!
入試までいよいよカウントダウンが始まる季節になりましたが、小学6年生の方々は、そろそろ本格的に過去問題に取り組み出しているところではないでしょうか。
休日など家にいるときには、入試が行われるであろう時間帯に過去の入試問題を解いてみるのも緊張感があっていいかもしれません。
過去問題に取り組むことは、良いことです。
受験する学校の出題傾向が把握できますし、問題分の書き方もそれぞれ言いまわし方に特徴があることもあるので、早い時期からそれらに慣れておくと、入試の時と言うのは大人であろうと子供であろうと緊張し、舞い上がってしまうものです。
悲しいことに、日本人と言うのは緊張しやすい体質なのだとか。
これはアジア系の民族に多く見られるそうなのですが、そのためか日本人はオリンピックなどでもプレッシャーに弱いと言われますよね。
ですから、今のうちからテスト問題に慣れておくと、出題傾向が分かるだけでなく、平常心になりやすいという、メリットもあるのです。
あと、プレッシャーに弱いということからも、試験当日の親御さんの子供への接し方も、気を引き締める程度の励ましならいいのかもしれませんが、プレッシャーを与えすぎると、頭の中が真っ白になるということも想定されますので、生れて来てからわずかに10年足らずの子供相手にあまり厳しい言葉を言わないようにしてくださいね。
試験当日で一番大切になってくるのは平常心です。
それが出来るためにも常日頃から入試問題を把握することがいいのです。