中学入試は問題を把握して挑むべし!!

6月 4
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icon1 あくび | icon2 中学受験 情報 | icon4 06 4th, 2009| icon3Comments Off

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6月 3

こんにちは。あくびです☆ 6月がスタートし、娘が入りたいと思っている中学校の生徒さんが夏服で歩いているのを見かけるようになりました。『あのセーラー服、かわいいね!あれ、着たいね!!』なんて、ちょっと煽ってますか?笑でも、そういう具体的な目標もあったほうがいいですよね!!!(* ̄∇ ̄*)

さてさて。娘の入試対策は着々と進んでいるようです。夜も家で一生懸命に問題を解いている姿を見ると、大変だなぁ、って思う反面、頑張って何とか中学入試で合格して欲しい!!そう強く思うように、私も徐々に入試モードに入りつつあります。最近は、インターネットで、中学入試の過去問題がたくさん発表されているのですね!!地域の学校ごとの過去問題や傾向について、その対策方法などもたくさん紹介されているようです。私たちが勉強といえば、せいぜい参考書を書店で買って、図書館でお勉強。。。とか、そういうことが多かったですけれど、もう最近の小学生の子たちは、PCを駆使して勉強しているってことですよね。時代の変化というのはものすごいです・・・。

娘の方も、中学入試の過去に出題された問題は、かなり気になってきているようです。マイホームには、PCはデスクトップのが1台しかなく、家族共用になっているんですが、娘が『使わせてね~』と言って、居間でPCに向かっている時間が長くなってきました。中学入試の問題は、その学校ごとで特徴があるみたいですし、過去の問題のデータをしっかり把握して、自信を持って入試に挑んでもらいたいですね!!

5月 6

こんにちは。あくびです。
昨日は久しぶりの雨でしたが、GWはずっと天気が良くてよかったですね。
私たちものんびり過ごせましたよ☆

娘の中学入試の準備は、ちゃくちゃくと進んでいるようです。
特にどこに遊びたいなんて言わず、もくもくと問題を解いています。
ほんと感心する。わたしの遺伝子じゃないのかも。きっと旦那さん側だわ。笑

かといって、なんだか私だけ置いてけぼりなのもしゃくなので、
先日からいろいろ、中学入試問題を解こうと、わたし、トライしております!
旦那さんはちょっと呆れ顔ですが・・・。

でも、侮るなかれ!
漢字のテスト問題とか、結構不安になりながら書いている自分が居ます。
最近はPCもすっかり普及したし、ケータイもそうだけど、
なかなか手書きで漢字を書く機会って、減っているじゃないですか。
変換になれてしまっているので、実際に書こうと思った瞬間、
『あれ?こんなカンジだったはず。。。あってるかな???』
なんて不安になっちゃいますよ、かなり。

中学入試の問題といえば。
数学(算数ですね)も、ちょっとヒヤヒヤもんでした。
難関の中学校の入試問題となるとなおさらです。
時速とか、計算するの、ちょっとキライだったので(物理とかすごく苦手でした。(>_<;;)笑)
拒否反応がついつい・・・。

かといって、娘にまけるのもなんか悔しい!!
娘と点数を競い合ったりして、
必死で負けないように問題を解いています。

今のところ、中学入試問題は互角。笑
いつか娘にかなわなくなっちゃうんだろうな・・・。
それも親としては嬉しいことです。

娘と一緒に、中学入試、頑張って挑戦していきます!!

4月 3

春休みも終わって、とうとう新学期がスタートします☆新6年生です!!中学入試も間近!
娘が新しい問題集を持ってきました。もちろん中学入試対策の問題集です。
真新しい教科書や問題集のニオイって、気持ちがパリッとしますね。
最初のうちは大切に折ったり、キレイな字で問題を書こうと意識したり。
そのうちに、そんな気持ちなんてなくなっちゃうんですが。笑

まず、6年生になった娘の塾の方は、日曜日が毎回、テストになってくるようです。
中学入試が目前になってきたんですもんね。当然と言えば当然。
問題集を今まで以上にしっかりとやらなくちゃ。って親の自分ばかりがそわそわしているよう。
娘は相変わらず、おんなじテンションです。UP-DOWNって、この子にはないのかしら (´・ω・`)

小学校も6年生になると、問題がいっそうハイレベル。
今までと同じように問題集の解答について私が説明したり、
中学入試問題を娘と一緒に解いたりって言うのは、正直難しくなってきたかもしれません・・・。汗
それなのに娘はまだ、私の隣にやってきて、『この問題、ちょっとわからないんだけど・・・教えて?』って
説明を求めてきます。私も結構ヒヤヒヤしてます。間違った解答を教えた日には、大問題になっちゃいますからね・・・。

なかなか娘が、自分の部屋で勉強をやらないのも、ちょっと不思議な感じもしますが、
目の届くところで勉強してくれているのは、見ていても安心だし、しかも他の人がいても、
問題を解いていけるというのは、集中力がそれなりに高いということなのかしら?
中学入試にはきっと有効だ!と思うようにしています。笑

3月 5
子供のモチベーションも問題
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 03 5th, 2009| icon3Comments Off

中学入試が近づいています!とうとう3月です~!(´・ω・`)
娘は今、中学入試に向けて頑張る!と意気込んでいますが、母親の私は心配な気持ちがどんどん強くなって
いるんですよね~。私がこんなテンションじゃ大問題↓↓↓ もちろん、中学入試は頑張ってほしいんだけど、あんまり
「頑張れ、頑張れ!」と親から言われても、やる気がうせてしまうんじゃないか・・・なんて今から不安に思ったり
しています。他のお父さんお母さんは、中学入試対策どうしてるんだろ?

どうしたら、子供の「勉強したい!」モチベーションは上げられるんですかね。
楽しみながら中学入試問題を解けたらいいけど、やっぱり問題が解けてこそ楽しいと思うんであって、
最低限の勉強はしなくちゃいけない事を子供に分かってもらう必要がありますね。

あと、私が娘に言っているのは、「制限時間を決めて、問題を解こう」という事です。
テスト前なら集中出来るのに、普段の勉強はついだらだらしてしまう・・・なんてよくあることなんですが、
まずは、晩御飯を食べる前に計算問題を終わらせようね、とか、この問題集を終わらせたらテレビ観ようね、
とか、限られた時間内に問題を解く練習をしています。

中学入試を意識して、時間内に問題を解くことに慣れてもらうことと、遊びの時間と勉強の時間をはっきり分けて、
娘にはメリハリのついた毎日を送ってもらうことを意識してます。
中学入試まであと1年(もう1年切ったかな・・・汗)、娘がモチベーションを維持して、ちゃんと勉強してくれるように
私も一緒に頑張らなくては!

2月 12

2月となり、娘もいよいよ受験生です。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
母親としては、全く実感がわいていないのですが、当の本人は、自分から中学受験したいと言っているだけのことはあって、「私新6年生だよ!!」と張り切っています。
周りの子供たちがそうだからなのでしょうが、うちの娘はわりと乗せられやすいタイプなので、進学塾で、受験ムードになってきている教室の雰囲気に感化されているのでしょうね。

だから、私が「勉強が出来るという才能の差は小さいけれど、勉強を努力することによる差は大きいんだって」って言ってあげたら、「私努力する!!」と威勢のいい返事が。
いやいや、今はやる気モードのようです。
その勢いで夏休みあたりは中学入試の過去の問題なんかをじゃんじゃん解いて行ってくれると、こちらとしてもおお助かりなんですけどね。

娘の通っている進学塾でも、講師の方々が気合い入れに授業開始前に皆で「一年間頑張るぞ!エイエイオー!」とかやったそうですよ。
テレビの映像でしか見たことないから、まさか自分の娘がそんなことするようになるだなんて思ってもみなかったけど、ちょっと前まで保育園でちーぱっぱ言ってた子供が受験生だなんて、随分と遠くまで来たものですね。

受験生と言うことで、いよいよ中学入試問題を本人も本格的に把握していかなくてはならないでしょうが、うちの娘、果たして中学入試の問題を受験までにしっかり把握できるのかな
(; ̄ー ̄川

1月 11

センター試験も終わり、いよいよ本格的に中学入試のシーズンがやってきましたね。
今朝テレビを見ていると、千葉の幕張メッセで中学入試の一番乗りになるのでしょうか、中学入試を控える入試の試験会場が移されていました。
来年はうちの子があのような会場にいるのかと思うと人ごとではありませんね。

そこの中学は、中学入試が早いということもあり、試しに受験する生徒も多いらしく、募集人数285人名のの対して、3,500人もの受験生が本日入試に挑むのだそうです。

中学入試で恒例の光景ですが、入試会場の前には各進学塾の先生たちがずらりとならんでいて、熟成たちを励ますために、早い人では、早朝5時から入試会場前で待っているそうです。

塾の先生の入試に挑む生徒へかけたい一言は、「平常心を忘れずに、自分の入試への思いを表現して来い!」だそうです。
今頃入試会場では、受験生たちが入試問題や、答案用紙に向かって真剣勝負をしている頃でしょう。
そして、入試会場前では、塾の先生たち、付き添いの保護者の皆さんが、心配しながら入試が終わるのを待っているのでしょう。

首都圏では、中学入試を受ける受験生と言うのは1万人も増加しているそうです。
このような不況のご時世であっても、子供にお金をかける親と言うのは、減るどころか、増加していると言うことですね。
我が家もその中の一家族と言うことになるのでしょうが、出来ることならば、第一志望に早々に合格してもらい、受験料が少しでも安く済んでくれると嬉しいところですね。

12月 3
通知表
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 12 3rd, 2008| icon3Comments Off

もうすぐ冬休みになりますね。
子供も中学入試本番まであと1年だと思うと顔つきがどことなく違ってきているような気がします(親バカ)。
O(≧▽≦)O

もうすぐ冬休みということで、通知表なんかが手渡されるのですが、私がもっぱら心配しているのは学校での通知表は生活態度や何か問題を起こしていないかだけといってもいいくらいです。
だって、塾の成績表のほうがあてになるから。。。。。。

では、学校へどうして行っているのか?って世間から突っ込まれそうですが、学校の授業だって大切ですよ。
学校で習うことをベースにしてそこから塾で応用問題を解く枝を広げていくわけですからね。
まあ、学校での成績表がまったく気にならないかって言うとうそになるのですが、通知表だけじゃ詳細なことが分からないじゃないですか。
だから、通知表では生活態度がどのようであるかに対して重点を置いているのです。
あと、我が家では国語と算数だけ塾で習っているので、その他の教科の成績もですね。
この結果しだいで日ごろの勉強する問題集をどの教科に重点を置くべき家など測っているのですから。
あ、やっぱり通知表、大切だわ。

それに、学校の先生も中学入試に対して積極的に指導してくださるので、助かります。
と言っても、勉強はあくまで平等ですよ。問題を出してくれるわけでも何でもありませんが、親としては精神的に助かります。
三者面談での先生からのアドバイスなどですよ。
ココが苦手そうだとか。
公立の小学校だと、中学入試に対してノータッチしたい先生もいらっしゃいますが、あたりでしたね。
来年もこのように中学入試に対して積極的に話してくださる先生が担任になってくれるとうれしいです。

11月 12
家族で協力を
icon1 あくび | icon2 中学入試問題 余談 | icon4 11 12th, 2008| icon3Comments Off

6年生のお子さんをお持ちの家庭では、いよいよ受験へのカウントダウンが始まっているのではないでしょうか。
塾では、6年生が入試が始まると学年が一つ繰り上がることになります。
従って、もうすぐ6年生になるのですが、その前に、今年のクリスマスはひとつ派目を外して大盛り上がりするつもりです。
何故って?
だって来年はそんなことできないでしょ?
まあ、息抜きくらいには出来るけど、1日中「メリークリスマス~」なんてしてたら、子供の方からクレームが来そうですからね。
勿論ケーキやディナー、プレゼントは用意しますけど、あまりはしゃぐことは控えようと思っています。

子供が受験勉強に頑張っているのに、外野だけが楽しんでいては、勉強する気もなくなりますからね。
ということで、今年は我が家にじいちゃん・ばあちゃんを招いてパーティーを計画しています。

そうそう、じいちゃん・ばあちゃんは小学生の孫が受験勉強していることに対してあまり賛成ではないようです。
子供は外で遊ぶのが一番の仕事!!と考えているようで。まあ、私もそうして育てられてきているわけですから、親の考えはよく分かるし、その育てられ方に対して不満があるわけではありませんが、「本人がしたいって言ってるんだから、やりたいようにさせているだけ!」と言っています。

一時期は私や主人が子供に中学入試を強要しているのではないかと疑っていた両親も、孫の口から「あそこの学校へ行きたいんだ♪」とうれしそうな声を聞いてしぶしぶ納得したようですよ。

9月 28

入試までいよいよカウントダウンが始まる季節になりましたが、小学6年生の方々は、そろそろ本格的に過去問題に取り組み出しているところではないでしょうか。

休日など家にいるときには、入試が行われるであろう時間帯に過去の入試問題を解いてみるのも緊張感があっていいかもしれません。

過去問題に取り組むことは、良いことです。
受験する学校の出題傾向が把握できますし、問題分の書き方もそれぞれ言いまわし方に特徴があることもあるので、早い時期からそれらに慣れておくと、入試の時と言うのは大人であろうと子供であろうと緊張し、舞い上がってしまうものです。

悲しいことに、日本人と言うのは緊張しやすい体質なのだとか。
これはアジア系の民族に多く見られるそうなのですが、そのためか日本人はオリンピックなどでもプレッシャーに弱いと言われますよね。

ですから、今のうちからテスト問題に慣れておくと、出題傾向が分かるだけでなく、平常心になりやすいという、メリットもあるのです。
あと、プレッシャーに弱いということからも、試験当日の親御さんの子供への接し方も、気を引き締める程度の励ましならいいのかもしれませんが、プレッシャーを与えすぎると、頭の中が真っ白になるということも想定されますので、生れて来てからわずかに10年足らずの子供相手にあまり厳しい言葉を言わないようにしてくださいね。

試験当日で一番大切になってくるのは平常心です。
それが出来るためにも常日頃から入試問題を把握することがいいのです。

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