中学受験をお考えの方は是非参考にしてください。
中学受験に関するメールマガジンです。もちろん無料です。
中学受験に合格するには、まずは情報収集!!
中学受験を成功へ導くマジックワード!
大手進学塾別成績向上の為の対策を随時配信中!
会員登録された方限定で「中学受験マニュアル」が読める!
中学受験をお考えの方は是非参考にしてください。
中学受験に関するメールマガジンです。もちろん無料です。
中学受験に合格するには、まずは情報収集!!
中学受験を成功へ導くマジックワード!
大手進学塾別成績向上の為の対策を随時配信中!
会員登録された方限定で「中学受験マニュアル」が読める!
入試までいよいよカウントダウンが始まる季節になりましたが、小学6年生の方々は、そろそろ本格的に過去問題に取り組み出しているところではないでしょうか。
休日など家にいるときには、入試が行われるであろう時間帯に過去の入試問題を解いてみるのも緊張感があっていいかもしれません。
過去問題に取り組むことは、良いことです。
受験する学校の出題傾向が把握できますし、問題分の書き方もそれぞれ言いまわし方に特徴があることもあるので、早い時期からそれらに慣れておくと、入試の時と言うのは大人であろうと子供であろうと緊張し、舞い上がってしまうものです。
悲しいことに、日本人と言うのは緊張しやすい体質なのだとか。
これはアジア系の民族に多く見られるそうなのですが、そのためか日本人はオリンピックなどでもプレッシャーに弱いと言われますよね。
ですから、今のうちからテスト問題に慣れておくと、出題傾向が分かるだけでなく、平常心になりやすいという、メリットもあるのです。
あと、プレッシャーに弱いということからも、試験当日の親御さんの子供への接し方も、気を引き締める程度の励ましならいいのかもしれませんが、プレッシャーを与えすぎると、頭の中が真っ白になるということも想定されますので、生れて来てからわずかに10年足らずの子供相手にあまり厳しい言葉を言わないようにしてくださいね。
試験当日で一番大切になってくるのは平常心です。
それが出来るためにも常日頃から入試問題を把握することがいいのです。
最近テレビはドラマが終了してちょうど狭間。
世の中は特別番組と称したバラエティー番組でもちきりです。
その中でも、クイズ番組に、難関校の生徒さん達が問題に参加していましたね。
お子さんの中には、憧れの学校のお兄さん・お姉さんが解いている問題と言うことで、熱心に見ている人もいたのでは。
クイズだと楽しく解けるものも、テストなどになると突然堅苦しく感じてきますよね。
ですから、勉強をしていく時も、堅苦しく考えずに、楽しんでやるぞと肩の力を抜いて解いてみてください。
勉強のスピードがぐんと上がりますよ。
ちなみにこれは、勉強嫌いののび太君にドラミちゃんが宿題をクイズに見える道具を使ってみたら、のび太君があっという間に宿題を終わらせたことからも実証済み!?です。
「まずは基本から!!」
中学受験の入試問題で出題される計算問題は、そのほとんどが複雑なものです。
まずはやさしい2桁程度の計算から、練習を十分につんでいくことが大切になってくるようですね。
また、どこかのサイトで解き方を言ってて、「へぇ~(古いですが・・・)」と感心したものがあります。
それは、計算の解き方です。
普通の計算の解き方をしていたのでは、時間がかかるような問題があります。
それを独特の公式を用いることによってとても簡略なものにできるのです。
進学塾のテキストなどにその解法が出ているらしいのですが、中学受験を経験していない私ではできない事ですね。
子供も私同様、算数が苦手。
そういった解法を徹底的に指導してもらうためにも、今通っている塾で、個別指導をお願いする必要がありそうですね。
そう言われてみれば、遠い記憶をたどっていって、自分の国語の問題を思い出してみた時、
問題がスラスラ解けるときと、何度読んでも「うーん」と唸ってしまうようなときとがありましたね。
これらのことをふまえると、中学入試問題の国語の対策として有効になってくることはなんだか分かりますよね?
あなたのお子さんの、希望する中学の入試問題の過去の問題から、頻出するテーマを調べ、それに関しての知識を深めておくことですよね。
もし、過去の中学入試問題を解いてみたとき、国語で成績がいつもよりも悪かった場合は、課題文のテーマが何であったか思い出してみてください。
あなたのお子さんはそのテーマについて関心を持っていましたか?
苦手分野の話題ではありませんでしたか?
中学入試問題で成績不振の理由が分かると、解決策も見出しやすいですよね。
中学入試問題で、国語の文章問題を解いていく上で必要となってくるのが、『文章の内容を理解する力』です。
このとき、いかに早く文章を理解するかにということが重要になってくきますよね。
これについては、ものごとに関する様々な“知識”や“経験”が有るか無いかが大きく左右して来るって知っていました?
もし、中学入試問題で、国語の文章が全く予備知識や関心を持たないジャンルだった場合、どうなるでしょう。
たとえ何度も読み直してみたところで、その文章を十分理解することは、できないでしょう。
中・高校生になってくると、男の子は理系・女の子は文系が得意になってくるように自然となりますよね?
小学生にも男女で得意分野・不得意分野に差が表れてくるようなのです。
国語では
授業中、興味をもって挑んでいる分野が男の子と女の子とでは異なるとおり、女の子が物語や小説を得意とするのに対して、男の子は、論説文や、説明文が得意のようです。
逆に、不得意なものは女の子が論説文や、説明文なのに対して、男の子が物語や小説を苦手意識を持っているようです。
ですから、女の子は論説文や説明文を。男の子は物語や小説を重点的に勉強する必要がありますね。
まして、志望する中学の入試問題の傾向が苦手分野を多くしているようであれば尚更必要となってきますね。
さて、時期にはまだ少し早いのですが、夏休みをどのように過ごすかも中学入試を勝ち抜くためにも大切なことですよね?
小学5年生のうちの子は、実験などが大好きなので、駅前にある無料で入館できる子供向け科学実験ができる施設を利用するつもりでいます。
夏休みは学校が休みになる分、中学入試の勉強を強化できる時期です。
しかしながら、それだけでは経験できない体験学習をする絶好の機会でもありますよね。
まして、来年の6年生になってしまうと夏休み中の中学入試の勉強の量はとてつもないですし、いよいよ本格的に中学入試問題をテスト形式で解く時期にもなってきています。
映像で見・体でじかに体験したことは、なかなか忘れません。
もしかしたら、中学入試の問題に出てくるとも限りませんし、問題を解くきっかけを作ってくれるかもしれませんよ。
では、中学入試問題がどうして大切になってくるのでしょうか。
それは、中学入試の問題は、その学校学校によって出題の傾向などに『クセ』があるからです。
どんなに幅広く学んだとしても、その中学が中学入試問題にそこまでの知識を必要としていなかったとしたら・・・・
子供の勉強は中学入試対策としては『ムダ』なことで終わってしまうのです。
せっかく子供が限られた時間内で頑張って勉強していることが、中学入試に出ない『ムダ』な勉強になってしまうのはどう思いますか?
ちょっとかわいそうではありませんか?
今子供にとって必要とされている勉強は、中学入試に出題される問題範囲です。
知識を広げるための勉強は中学入試が終わってからでもいいと思うんですよ。
中学入試の問題で出題される程度のことを確実にこなせるようにする。
そのためにも、希望している中学の入試問題のおおよその範囲と出題傾向を知っておく必要があるというわけなのです。